第3話 <そんなお願い 第3章>

「よし、まずは自己紹介をしてもらわないとな。

全員、服を全て脱いでくれ」

 

 真司の言葉に女性陣は驚きを隠せない表情をするが、反論の言葉は封じられているために出ない。

 ゆっくりと服を脱ぎ始める。

「はい、もっとパパっと脱いでー」

 真司がそう言うと、顕著に服を脱ぐスピードが上がり、すぐに全員が服を脱ぎ終えた。

 服を来ている時から分かっていたが、皆、スタイルが非常にいい。

 2人はおっぱいが大きくて肉付きもよくグラビアアイドル体型で、もう2人はスラッとしたモデル体型だ。

 

「じゃあ、オレに指を指された子が答えてくださいね。

まず、皆さんの関係性は?」

 真司は一番左の女性を指した。

「バイト仲間です」

「何のバイトか教えて欲しい?」

「モデルとかイベントコンパニオンとかです」

「おー、道理でみんなスタイル良いと思った。じゃあ、次は年齢を教えてもらおうかな」

 真司が順に指をさして答えさせると、皆、20歳か21歳だった。

 それからもいくつか質問を重ね、お嬢様大学の大学生で、4人は同学年のとのことだった。

 

「じゃあ、次のお願いは……バストサイズを教えて」

 真司は左から順に指していく。

「Cカップです」

「Fカップ」

「Eカップ」

「……Aカップよ」

「ありがと。じゃあ、次から呼ぶ時はカップ数で呼ぶから、ちゃんと反応してね」

 

「よし、そろそろ本題にいきますか。

全員、ソファーの上でM字開脚をしてね。……そうそう、上手だね。

それで、両手の人差し指を使って自分の割れ目をこっちに見えるように大きく広げて」

 漣と真司の目の前に美人4人の女性器が並んだ。

 バイトの影響か皆あそこの毛は綺麗に整えられている。

 

「漣、2人ずつ選ぼうぜ。誰がいい?」

「ここまで真司がしてくれたのですから、真司が先に選んでください」

「そうか?悪いな。

じゃあ、CカップとFカップの子はそっちのベッドに移動してくれ。

じゃあ、漣また後でな」

 真司は、2人を移動させると2台のベッド間にレースカーテンを引いた。

 

「じゃあ、こちらも移動しますかね。

Aカップの方とEカップの方はこちらのベッドに移動してください」

 漣は、真司の選ばなかった2人にお願いをした。

 

 Eカップの子は、大学生というのもあるが茜さん以上に肉付きがよく、抱き心地の良さそうな体をしている。また、派手な顔立ちで、全体的に男性受けが良い見た目をしている。

 Aカップの子は、非常に整った顔立ちをしており、知的そうなところが漣の好みの顔だった。体はスラッとして全体的に細く、エロいというよりは綺麗で芸術的な要素を持っている。

 

(せっかくなら普段はしないことをしたいから、最初はいろいろ奉仕をしてもらおうかな)

漣は考えをまとめると2人にお願いをしていく。

 

「じゃあ、私はベッドに横になるので、2人は最大限の知識と経験活かして、私を性的に興奮させようと頑張ってください。

Aカップの方は上半身を、Eカップの方は下半身をお願いします」

 

 漣のお願いにより、2人がゆっくりと動き出した。

 

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